充電警告灯

自動車に乗っていると、警告灯に驚くことが有りますが、その意味をしっかりと理解していなければ、どのような警告なのか知ることができません。

 

バッテリーの形をした充電警告灯はバッテリー系統の異変を知らせています。
これは文字通りバッテリーの蓄電が不可能な状態であったり、オルタネータやベルトなどの異常がある場合があります。

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オルタネータとは、簡単にいうとエンジンの回転エネルギーを電気エネルギーに変換する装置のことを言います。
エンジンから伝達される機械的な運動エネルギーを交流の電気エネルギーへと変換させます。
そしてダイオードと呼ばれる交流を直流へ整流する整流器を通して、車に使う電気へと変換しているのです。
このオルタネータが異常を起こすと、ドアが開かなくなったり、窓が閉まらなくなったりと、電気系統全てに異常が起こってしまいます。

 

また、ベルトはエンジンの動力をオルタネータへつなげる重要な役割をしています。
このような装置に異常が起こってしまうと、自分の力で修理を行うのは非常に困難です。
最寄りの自動車ディーラーや、自動車整備工場などで修理をしてもらうようにしましょう。

 

また、電気系統の部品は感電などのおそれがあるためにむやみに触らないようにしましょう。

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