販売店に相談すべき警告灯

運転中に限らず、ドライバーに車両の異常を示す警告表示が出た場合には注意が必要です。

 

しかしその中でも販売店に相談すべき警告灯と自分自身で対処できるものがあります。

 

自分自身で対処できるということは、単なる注意不足によるものが多いです。}PgžxQ

 

例えば、ドアが半ドア状態であるとき、シートベルトを装着していないとき、ウォッシャー液が不足しているとき、ガソリンの残量が少なくなっているとき、EV車のバッテリー残量が不足しているとき等です。これらは緊急を要するものではありませんがすぐに対処できるものです。

 

次に、ATフルード、フューエルフィルター、油圧系に関するものは普段自動車の点検を行っていたり、知識のある方なら当面の対処はできますが、最終的には販売店に相談したほうがよいでしょう。

 

最後に、必ず販売店に相談しなければならないのは、ブレーキ、充電系統、エンジン系統、エアバッグやABSなどです。

 

これらは運転の制御が困難になるものですので、走行に支障をきたすばかりではなく、大きな事故に繋がります。

 

いずれにせよ、警告のランプが点灯したら、重大なトラブルが発生している印ですので、速やかに停車して、エンジンをかけなおしても何も変わらない場合にはすぐに整備に出すべきです。

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