気をつけるべき油圧警告灯

自動車には、車両に異常が発生した時、それをドライバーに通知するため、様々な警告灯を表示する機能があります。
運転中にこれらの警告灯を確認した場合、速やかに安全な対策をとる必要があります。

 

エンジンオイルに異常をきたした場合、油圧警告灯が点灯します。
エンジンオイルはエンジンを作動させる上で非常に重要な潤滑油で、エンジン内部のピストンなどをスムーズに作動させるために、エンジン内を循環しています。このエンジンオイルは、オイルタンクに貯蔵してあり、ポンプによってエンジンまで送られています。
エンジンオイルを循環させるために、オイルにはポンプによって圧力がかけられますが、この圧力が弱くなっているなどのトラブルが発生する場合がありま子供11す。

 

エンジンオイルの量が著しく減少している時や、ポンプ自体に故障がある場合です。このような状態になると、エンジンが焼き付いたりという、致命的な故障を起こす危険性が高くなります。

 

警告灯が点灯した場合、速やかに車を停車し、エンジンオイルの量を確認する必要があります。オイルの量が減っている場合は、オイルを継ぎ足し、すぐに修理工場などで点検する必要があります。

 

オイルの量が十分にあって、警告灯が点灯している場合は、ポンプなどの機械的なトラブルの可能性が高いので、車を無理に動かさず、ロードサービスなどを利用する方が安全に対処できます。

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